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東大阪市
施工事例
works
もともとは、ゆったりとした玄関ホールを挟み、左側に居間、右側にダイニングキッチンが配置された間取りでした。
しかし、冷暖房効率や生活動線の関係から、実際にはダイニングキッチンがLDKとして使われることが多く、居間はあまり活用されていない状態でした。
そこで、玄関ホールの一部をLDKへ取り込み、ダイニングキッチンを広げる間取りへリノベーション。リビングとダイニングキッチンの間には両開き扉を採用し、開放すればひと続きの大空間として、閉めればそれぞれ独立した空間として使える住まいへ生まれ変わりました。
以前は一度廊下へ出なければ行き来できませんでしたが、間取り変更によって一体感のある、使いやすいLDKを実現しています。
・玄関ホールの一部をLDKへ取り込み、ダイニングキッチンを広く確保
・リビングとダイニングキッチンの間には両開き扉を採用し、用途に応じて空間を自由に使い分けられるようにしました
・以前のように廊下へ出ることなく、LDKをスムーズに行き来できる動線へ改善
・当初は廊下をリビングへ取り込むプランをご提案しましたが、トイレと洗面室の前にはワンクッションとなる空間が欲しいというご要望を反映し、現在の間取りをご提案しました
・住まわれる方のライフスタイルや使い方、生活習慣を丁寧にヒアリングし、ご家族にとって最適な間取りを一緒に考えながらプランニングしました
玄関ホールの一部を取り込んでダイニングキッチンを広げ、明るく開放感のあるLDKへリノベーションしました。
これまで圧迫感のあったキッチンの吊戸棚は、ライフスタイルの変化に合わせて撤去。視界が広がり、ダイニングとの一体感が生まれたことで、より快適に過ごせる空間となりました。
使いやすさとデザイン性を両立し、ご夫婦がゆったりと過ごせるダイニングキッチンへ生まれ変わっています。
・年齢やライフスタイルの変化に合わせ、使用頻度の低くなった吊戸棚を撤去
・キッチンまわりの圧迫感を解消し、明るく開放感のあるダイニングキッチンを実現
・玄関ホールを取り込んだ間取り変更により、LDK全体が広く感じられる空間へ
・ダイニングとのつながりを大切にし、ご夫婦が快適に過ごせるLDKにリノベーション
採用設備
・システムキッチン:クリナップ ラクエラ
・対面カウンター:クリナップ ステディア
ダイニングキッチンには、玄関へつながる勝手口を新設しました。
買い物帰りには重い荷物を玄関から直接キッチンへ運ぶことができるため、毎日の家事負担を軽減。生活動線にも配慮した、使い勝手の良いレイアウトとなっています。
また、勝手口の建具は空間になじむホワイトカラーを採用し、存在感を抑えながら明るくすっきりとしたダイニングキッチンを演出しています。
・玄関へつながる勝手口を新設し、買い物帰りの荷物を直接キッチンへ運べる便利な動線を確保
・家事効率を高める生活動線を考慮したプランニング
・勝手口の建具はホワイトカラーを採用し、空間に自然になじむデザインに
・機能性だけでなく、LDK全体の統一感や開放感にも配慮しました
採用設備
・上吊り引戸:Panasonic ベリティス(ホワイトアッシュ)
もともと玄関ホールだったスペースをダイニングキッチンへ取り込み、暮らしに合わせた多目的スペースへリノベーションしました。
左側はリビング、右側は廊下へとつながり、住まい全体をスムーズにつなぐ役割も担っています。
玄関に面したスリット窓の前にはパソコンデスクを設け、自然光を取り込みながら作業ができる、明るく快適なワークスペースを実現しました。
・旧玄関ホールを有効活用し、ダイニングキッチンと一体化した多目的スペースへリノベーション
・リビングと廊下をつなぐ動線を確保し、住まい全体の回遊性を向上
・スリット窓から自然光が差し込む位置にパソコンデスクを設置し、明るいワークスペースを実現
・両開き扉と上吊り引戸を採用し、開放感と使いやすさを両立しました
採用設備
・両開き扉:Panasonic ベリティス(チェリー)
・上吊り引戸:Panasonic ベリティス(チェリー)
旧玄関ホールをダイニングキッチンへ取り込むことで、これまで以上に広がりを感じられるLDKへリノベーションしました。
壁や仕切りを見直したことで視線が奥まで抜け、実際の広さ以上の開放感を演出。ご夫婦が毎日心地よく過ごせる、明るくゆとりのある空間へ生まれ変わっています。
・旧玄関ホールをダイニングキッチンへ取り込み、LDK全体の広がりを実現
・不要な仕切りをなくし、視線が抜ける開放的な空間に
・以前よりもゆとりを感じられる、明るくすっきりとしたダイニングキッチンへリノベーション
・間取り変更によって、ご夫婦が快適に過ごせるLDKを実現しました
これまで8帖続きの和室と広縁で構成されていた空間を、暮らしやすいフローリングのリビングへリノベーションしました。
和室を1室残しながら、もう1室をリビングへ変更することで、これまでの落ち着いた雰囲気を活かしつつ、ご夫婦が日常的に使いやすい住空間を実現しています。
ダイニングキッチンとのつながりも考慮し、開放感と快適性を兼ね備えたリビングへ生まれ変わりました。
・8帖2間続きと広縁のある和室を見直し、フローリング仕様のリビングへリノベーション
・和室を1室残すことで、これまでの住まいの良さも活かしました
・ダイニングキッチンとのつながりを意識し、ご夫婦が快適に過ごせるリビング空間を実現
・上吊り引違戸を採用し、開放感と使いやすさを両立しました
採用設備
・上吊り引違戸:Panasonic ベリティス(チェリー)
玄関ホールを見直し、限られたスペースを有効活用しながら、使い勝手とデザイン性を両立した玄関へリノベーションしました。
以前のゆったりとした玄関ホールも魅力的でしたが、コンパクトに計画することでダイニングキッチンへ直接つながる勝手口を新設。毎日の生活動線が大きく改善され、買い物帰りなども快適になりました。
収納力にも配慮し、すっきりとした印象と機能性を兼ね備えた玄関空間へ生まれ変わっています。
・玄関ホールをコンパクトに計画し、ダイニングキッチンへ直接つながる勝手口を新設
・買い物帰りの荷物をキッチンへ直接運べる、便利な生活動線を実現
・収納力のある玄関収納を採用し、すっきりと片付く玄関空間に
・大理石調の土間タイルを採用し、高級感のある玄関を演出
・デザイン性と使いやすさを兼ね備えた玄関リフォームを実現しました
採用設備
・玄関収納:Panasonic ベリティス コンポリア(ウォールナット)
・土間タイル:LIXIL ベスパ(大理石タイプ)





今回のリフォームでは、間取りの変更を含めてたくさん相談させていただきました。
以前は玄関ホールでリビングとダイニングキッチンが分かれていたため、少し使いづらさを感じていましたが、リフォーム後は家全体につながりが生まれ、とても暮らしやすくなりました。
特にダイニングキッチンが広くなり、勝手口から直接キッチンへ荷物を運べる動線は想像以上に便利です。
私たちの生活スタイルや要望を丁寧に聞きながら、一緒に最適な間取りを考えていただき、本当に満足できる住まいになりました。
今回のご依頼は、「あまり使われていない居間をもっと有効活用したい」「ダイニングキッチンを広く使いたい」というご相談から始まりました。
既存の間取りは、ゆったりとした玄関ホールを挟んでリビングとダイニングキッチンが分かれていましたが、実際の生活ではダイニングキッチンを中心に過ごされることが多く、居間はあまり活用されていませんでした。
そこで、玄関ホールの一部をLDKへ取り込み、リビングとダイニングキッチンをつなぐ間取りをご提案。当初は廊下をリビングへ取り込むプランも検討しましたが、トイレや洗面室の前にはワンクッションとなる空間が欲しいというご要望を受け、お客様と何度も打ち合わせを重ねながら現在のプランへと仕上げました。
また、吊戸棚の撤去による開放的なキッチンや、勝手口を活かした家事動線、和室を活かしたリビングなど、これまでの住まいの良さを残しながら、ご夫婦がこれからも快適に暮らせる住まいづくりをお手伝いさせていただきました。
住まわれる方のライフスタイルや生活習慣を大切にし、一つひとつのご要望を形にできた施工事例となりました。
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